2009年10月31日

今年最後の院内HCP

めっつぇんばーむです。

ちょっと早すぎる気もしますが、来週、所属病院で今年最後のヘルスケアプロバイダーコースを開催します。

まだ2009年は2ヶ月も残っているのですが、ボランティア講習や、自分自身の受講などあれこれ予定を詰めすぎてしまって、気付けばコース開催できる日がもうありませんでした(^^ゞ


今年を振り返ると、インストラクターとしての自分の活動がピークに達したかのような年で、主催したAHAコースだけで60回近く、その他ACLSなどアシスタント参加したコースもそれなりにありましたので、全体でいったら100までは行きませんが、80回くらい?

それに加えてボランティア講習やら勉強会もそこそこやってました。


いちおう普段はフルタイムで看護師の仕事をしていて、休日にはオンコールもある中、頑張ったなぁと思います。

いくつかのBLS活動拠点作り支援も一段落したことですので、来年はもうちょっとペースダウンしてACLSやPALS、PEARSを含め、もうちょっと自分のための勉強に時間を使おうかなと思ってます。それにガイドライン改訂に向けての情報にも追いついて行かなくちゃいけませんし。


なんだか年末みたいな記事なってしまい、恐縮です。
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2009年10月27日

根拠を知って、指導に幅を!

こんばんは。めっつぇんばーむです。

先週末は、こじんまりとBLSヘルスケアプロバイダーコースを開催しました。

受講生4名、インストラクター2名、モニター生1名、見学者2名で、和気あいあいと。

ナース3名、一般市民1名の受講者さんで、市民の方は消防の応急手当普及員として活躍してらっしゃるバリバリな方。

医療者に紛れて受けるので心配です、なんておっしゃってましたが、手技はもちろん、テキストの読み込みやBLSへの理解もピカイチ。こちらからの質問の投げかけに対してもなかなか深い洞察に満ちた答えで、わたしも大いに勉強させていただきました。

今回は、全参加者のうち、3名が医療のバッググラウンドを持たない方で、しかもみんな応急手当普及員だったり、ライフセイバーだったり、インストラクター候補者だったりしたので、「根拠」という部分を若干強調した司会進行にしてみました。

技術の習得のみならず、今後指導の任に当たる立場としての糧になったらいいなと思っています。

特に手応えがあったのが、「胸骨圧迫30回を23秒未満で行う」というスキルチェックシートの項目。

実技試験後にスキルチェックシートを見せながらのフィードバックでちらっとお話したのですが、30回の圧迫が23秒より遅いとダメ、言い換えれば、「1分間に80回のテンポより遅くなければ合格」という事実は、やはり意外だったようです。

こんなことは一般受講者は知る必要はないのですが、団体はどこであれ、BLSを指導する人には是非知っておいてほしいことだと思っています。

受講生の手技をどこまで許容するか、このさじ加減を根拠性を持ってコントロールできるのが、少なからずインストラクターの質というかプロ意識に関係している気がしています。

30:2とか、5秒以上10秒以内、1分間に100回というような数字。

ガイドライン上のこれらの数字を受講生に押しつけるのは簡単ですが、受講生は窮屈に感じて、CPRは難しいという印象を植え付けてしまう危険性が隠れています。

「甘く採点する」というのとは本質的に意味が違います。

どこまで寛容に見られるかを的確に判断できるのは、根拠を知っていることで生まれる指導の幅です。

そうした幅を身につけるにはプロバイダーマニュアルで勉強するだけでは不十分で、現行のガイドラインの精読やAHA教材の解析から得られる理解です。

また旧ガイドラインから変わっていない部分については、ガイドライン2000版のガイドラインやヘルスケアプロバイダーマニュアルの方が実は詳しく書かれていて、今でもバリバリに有効です。

もう既に絶版になっていますが、アマゾンでは中古本が1000円程度で買えますので、インストラクターだったら、ぜひ、ガイドライン2000版のテキストも一読することをお薦めします。
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2009年10月25日

3月のコース内容

こんにちは、ケリー社長です。
3月ハワイ開催のコース内容が決定しました。

      PHTLS 2日間
      AMLS 2日間
      FCCS 2日間
      ACLS provider 1日
      PALS provider 1日
      NRP 1日
      BLS INST 1日

これらのコースを連続して開催はしません。
例えば PHTLSがAMRで開催されている時に同じ時間帯にハワイ大学でACLSプロバイダーを開催します。
必ず何かのコースと重なります。
スケジュールは11月初旬にウェブで発表します。
また受付もウェブでできるようにします。
posted by AMR-JAPAN at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 受講者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

AMR-Jの特長

「救急医」です。

中原淳・金井壽宏「リフレクティブ・マネジャー」を読んでいて考えたこと、それはAMR-Jの特長です。

それは職種、組織・団体を横断した「集り」で、ある一定の組織や団体の考え方やルールを無批判に採用しないことです。
そのようにして外部から学ぶ機会を尊重し確保している、という感じです。
こういうのを「越境」と呼ぶようです。

「越境」は内省や洞察を生み出します。職場の、いつものメンバーからは得られない「何か」を得ることができます。

これが「越境する学習」というもののようです。

このような学習には「サードプレイス」が必要という考え方もあるようです。

確かに・・・

「サードプレイス」とは家(必要不可欠な第一の場所)でもなく、職場(必要不可欠な第二の場所)でもない、必要不可欠な大さんの場所、です。

ARM-Jはファシリテーターとして成長するためのサードプレイスになれればいいなと思います。
ここが第一または第二の場所になってももちろん構いません。

こんなことを考えました。
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2009年10月19日

PEARSプロバイダーコース

めっつぇんばーむ@病院当直中です。

今日は珍しく、定時前にすべてのオペが終わって余裕綽々の当直番。こんなの今の病院で働きはじめて初めてかもしれません。(申し遅れました、私、本業では手術室専属の看護師をしています)

まだ0時前だというのに当直の相方が早々にベッドに入ってしまい、いつの間にか寝入ってしまったので、そっと明かりを消して別室へ。

ということで、のんびりとネット接続をしております。

先週末は、福井でのハートセイバー・ファーストエイドコースとPEARSプロバイダーコースにお邪魔しました。

日曜日に終電で帰ってきて、今日は病院泊まり。本当はせわしない週の切り替わりでしたが、ちょっと救われた感じです。



さて、そんな話は置いておいて、PEARS Providerコースについて少し。

私、いままでちょっと誤解していました。

PEARSはPALSの一部を抜き出したものと思ってました。

だから、ナースでもPALSを受けた人にはあえてPEARSは不要かなとも思っていたのですが、実はそうでもなかったということが判明。

PALSは「難しい」という印象がありますが、やっぱり難しいんです。

というのは、異常呼吸の鑑別だとか、呼吸音の聴取ができてあたりまえという前提でコースが組み立てられています。だからそこらへんの予備知識、というか経験がないと先に進めない。で、こればっかりはテキストだけじゃどうにもならないところで、自己学習にも限界がある。

その点、PEARSプロバイダーコースでは、DVDの中の実際の映像・音声として異常呼吸の鑑別のトレーニングが組み込まれています。

PALSのDVDの内容がうろ覚えなもので、ちょっとあやしいことを言っているかもしれませんが、PALSのDVDでは、「これが○○呼吸」みたいなテロップは出なかったですよね?


ということで、もしかしたらPALSでは知ったかぶりなまま先に進んでしまうかも知れない部分できちんと踏みとどまって学べるのがPEARS、と理解しました。

司会をしていたPALSのインストラクターさんがおっしゃってましたが、今度看護協会から頼まれている蘇生講習の中では、BLSとACLSに加えてPEARSの要素を取り入れたナースにとって即使える実戦コースにする予定だと。

やっぱり、そこはPALSではなく、PEARSなんだなと、妙に合点しました。

さて、次回のPEARS Providerコースは、東京で11月27日(金)、そして28日(土)には再び福井で。

コースの空き状況は私の方では把握していませんが、興味がある方はhttp://amr-japan.comから問い合わせてみてくださいね。
posted by AMR-JAPAN at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 講習会日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

鹿児島でもBLS

鹿児島から『熱病』です.


本業の傍ら,BLSコースを時々やっています.
昨日もやりました.

今回の受講者は,学生さんが1名,看護師5名とこぢんまりとしたものでした.
インストラクターはJRC-ITC所属の気鋭のかたとモニターを終えたばかりの新人さんの予定でしたが,『気鋭のかた』はお子さんが熱を出したということで急遽不参加になりました.
6名の受講者を一人で見るのは全然たいしたことではありませんが,自分の担当もみて新人さんが担当しているほうにも目を配り,というのは気疲れしました.前回は受講者:マネキン:インストが1:1:1で,私は”外回り”に専念していたので,それとは大違いです.でも,まあ普通の所要時間で終わりました.

受講される皆さんも,新人インストラクターさんも,なんかこう熱い! 窓を開けておかないと結構暑かったです.

見学に来てくれた学校の先生が,受講者の一人の出身校の先生だったりで,違うところで盛り上がったりしていたのは,田舎独特の狭いコミュニティーを反映しているかもしれません.面白かったです.


九州では鹿児島以外にUSカードを発行できる県がないのが現状ですので,遠くないかたでUS-BLSをお受けになりたい方はお声掛け下さいね.
一応,県庁所在地ですし,鹿児島中央駅からは普通に歩いても15分のところでやってます.
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2009年10月17日

AHAカードの有効期限

めっつぇんばーむ@新幹線車内です。

今日はAHAカードの秘密に迫ってみようと思います。


American Heart Association(アメリカ心臓協会)が発行するカードには有効期限が書かれています。

ファカルティカード、インストラクターカード、プロバイダーカード、いずれも取得月から24ヶ月後が有効期限として記されています。

一般には「AHA資格は2年間有効」という言い方がされていますが、厳密に言うと、「取得月から24ヶ月」です。

というのは、お手元のカードをよく見てもらうとわかると思いますが、取得日に関してはしっかりと年、月、日まで書かれていますが、有効期限は年と月だけですよね?

つまり、その月の月末まで有効という意味。

取得日から2年後、ではないんですね。

日本ではプロバイダーカードの更新義務はありませんから、あまりこの日付は気にされていませんが、インストラクターの場合、更新申請があるので、この有効期限については重要です。

よくインストさんからも問い合わせがあるのですが、月末が期限ということが意外と知られていない模様。

そう考えると、セコイことをいうと月のはじめに受講した方が有効期限という意味では実はお得なんです。10月1日にインストラクターコースを受けた人と、9月31日にインストラクターコースを受けた人とでは、その実質有効期限にほぼ1ヶ月の差ができることになります。まあ、あんまり意味はありませんけどね。

さて、もう一点、日付の表記についてもAHAはちょっと癖があります。

アメリカのトレーニングセンターで取得したカード(AMR-JAPANもそうです)の場合、もし受講日が今日だったら、取得日と有効期限は次のように記載されます。

Issue Date: 10/17/2009   Expiration Date: 10/2011

おやっと思いませんか?

実はアメリカ式の日付表記では、月/日/年という並びになるんです。

日本人の感覚だと、最後が月だったら、その前の真ん中が月、最初が日と思ってしまいますが、そうではないんです。

この場合、10月17日ですから間違えようはありませんが、仮に10月1日だったら、10/01/2009となり、1月10日と間違えられる可能性があります。

そこでAHAの国際ルールで次のように決まっています。(PAM 2008 P.20)

Insert the issue date in a manner that prevents alteration

US Standard:
month and 4-digit year (01/2008 or January 2008) or
2-digit month/2-digit day/4-digit year (01/15/2008)

International Standard
Month name and 4-digit year (January 2008) or
2-digit day/month name/4-digit year (01/May/2008)

カードの日付の書き方は日本ではITCによって違ったり、時期によっても書き方が変更になったりしてちょっとややこしいところかもしれません。

AMR-JAPANが運営アドバイザーとして提携している日本蘇生協議会国際トレーニングセンター(JRC-ITC)では、上記PAM推奨の日付表記を少しアレンジして、

Issue Date: 01/May/2009   Expiration Date: 05/2009

としています。有効期限の月を横文字ではなく数字で記載しているんです。

なぜかというと、日本人受講生さんにとってMayとかOctoberという表示はなじみがなく、わかりにくいという配慮から。

上記の場合、Mayが何月だか思い出せなくても有効期限の方を見れば、「あ、5月だ」と気付きますよね。

AHA ECCプロ部ラムはアメリカ文化で育まれたもの、というよりアメリカ文化そのものです。

日本の法人で展開する場合は、ちょっとした文化配慮は必要かもしれません。
posted by AMR-JAPAN at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

NAEMT

ケリー社長です。

来年の3月と8月にNAEMT主催のコースをハワイで開催します。
NAEMTとはthe National Association of Emergency Medical Techniciansの略です。
詳しくはNAEMTのホームページをご覧ください。www.naemt.org/
ただし全て英語です。

NAEMTコースの中で有名なプロバイダーコースは2つあります。
1つは PHTLS (Prehospital Trauma Life Support)
2つ目は AMLS (Advanced Medical Life Support)
両方ともAHAコースも絡んできます。
受講条件として医療従事者に限ります。
PHTLS BLS HCP カードが必要
AMLS ACLS カードが必要

AHAと違うところは有効期限が4年間とカードがレターサイズぐらいあります。

ハワイに毎回来られているUS INSTの方たちは即に取得されている方もいますが、今回改めて募集をかけるのは来年11月若しくは12月に4年に1回のインストコースがあります。
これを逃すとまた4年間待たなくてはいけません。
このインストコースに参加するためには3月若しくは8月までにプロバイダーコースを取得しないと受講資格はありません。
現時点で日本人インストラクターはいませんので興味のある方は大歓迎です。
もちろんプロバイダーのみの受講でも大歓迎です。

来年3月のスケジュールを近々このホームページで発表します。
posted by AMR-JAPAN at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 受講者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

アメリカ文化を知っている強み

こんばんは。めっつぇんばーむです。


ハワイにいって、はじめて本物の Roster や Skill Check Sheet を見たとき、ちょっと驚きました。

用紙が薄いピンク色の紙に印字されていたのと、用紙のサイズが日本で見慣れたロスターやスキルチェックシートに比べて横長でずんぐりむっくりな感じ。

アメリカ規格のいわゆるLetterサイズというやつ。

日本のA4サイズに近いんだけど、微妙に違うんですね。縦がちょっと短いんです。
(AHAのテキストがこのサイズです)


思えば、インストラクターマニュアルに入っているAHA公式書類のPDFを印字したときとか、コアインストラクターコースの修了証などをプリンタで印字しようとすると、「適切な用紙がありません」となってしまったり、印字はできるけど、下が大きく余白なってしまったりと不思議なことがありましたが、アメリカに行ってはじめて用紙の規格が違うんだと気づいた次第です。

日本でAMR-TCコースを開催した場合は、英語の書類をA4用紙に印字して使っていて、それをハワイに送っていますが、いちおう問題なく処理されている模様。

インストラクターマニュアルの3つ穴ファイルとか、AHA組織と関わると、微妙なところで文化や習慣、規格の違いに気づかされることがあります。

実はそれは、コースのコンセプトや、講習の進め方、行間に隠れているものなど、すべてにおいて文化の違いがあるはず。

その違いを認識しないと、きっとAHA ECCプログラムの本質は理解できないし、誤解のまま受講生に誤ったことを教えてしまうという危険をはらんでいます。

公式テキストは純粋な翻訳ですから、余計な注釈は含まれません。

やっぱり誰かがきちんとアメリカ文化の中で、きちんと学んでくるというのは意味があることです。

今はコアインストラクターコースのDVDを通して、かなり現場の空気が読めるようになったというか、わざわざアメリカまで行かなくても、日本人インストラクターの理解が深まっているはずだけど、やっぱりその背景を解説できる「誰か」が必要です。

ぜひそういった部分でもUSインストラクターの存在価値が評価されていったらいいなと思います。


特にガイドライン2010が発表されたら、最初はインストラクターの間でも混乱が生じるはず。

そんなときにスマートに方向性を紐解くことができるよう、TCとの連携を強めていきたいと思っているところです。
posted by AMR-JAPAN at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

シコット

ケリー社長です。

この名前を聞いてわかる人はAMRでACLSとPALS INSTを受講された方だけです。
AMR所属のインストラクターにスキンヘッドで耳ピアス、刺青があり、大柄な白人男性スコットという方がいます。
一見怖そうな方に見えますがまたこの方も日本物大好きな方です。
一番好きなものはハワイでは販売されていない日本酒と機器と言ってました。

スコットの起床は3:00AMです。
だからスコットのコースも開始時間が早いです。
授業がある時は早めにAMRにきて日本のアニメDVDを見ています。
大柄な体格に千と千尋の神隠しを見ていたときには驚きました。
ハワイの早朝は寒いのにAMR内はもっと寒い!
スコットは暑がりだからクーラーの設定温度は10度位に設定されます。
毎回スコットのコースを受講している人はダウンジャケットに長ズボン、靴下を着用してきます。
受講生は真冬の格好をしているのに本人はランニングに短パンです。
最近AMR内でスコットの授業がないと思っていたら何度もAMRのクーラーを壊すということでハワイ大学内のコース専属になりました。
ハワイ大学はクーラー設定が管理されていますので壊されることもありませんが可哀相なのは受講生です。
本人はとても暑がりですので暑すぎてコース中イライラしています。

性格はとてもお茶目です。
自分の車の助手席にアダルトマネキンが乗っています。
なぜアダルトマネキンが助手席にあるのかと言うとハワイのフリーウェーは時間帯によって追い越し車線を走行する時、2名以上同乗していないと罰金を取られます。
スコットはマネキンの下に教科書を積み、帽子とTシャツを着させています。
そうすると白バイは後方からしか来ませんので見つからないと言うことです。

あと4年ぐらい前にスコットに日本人の彼女ができました。
何県出身の彼女かわかりませんが漢字名で左腕に刺青を入れました。
でもその漢字がどうも違います。
”スコット” に対して ”シコット”になっています。
日本人は漢字が違うことに気づいるのですが本人が気づいていないので黙っています。
posted by AMR-JAPAN at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする