2011年03月26日

人命救助

ピッツバーグからAMRコースに参加していましたT先生を空港に送迎する途中、信号待ちをしていたら目の前で車と50ccの事故に遭遇しました。
ケリー社長は「大渋滞になる、飛行機に間に合わない」と思っていましたが、同乗していたT先生は迷わず「ちょっと見てきます。事故現場よりも先のところで待っててください」と言って救助に向かいました。
事故現場を過ぎたところに車を止め、事故の様子を5メートル先から見ていました。
その後パトカーと消防車、救急車が到着し辺りは思ったとおり大渋滞
T先生は救急隊員に状況を説明し車に戻ってきました。
T先生の話では「骨折と擦り傷ぐらいで済んだから良かった」
勇敢なT先生の行動にとても感激しました。
ケリー社長だけだったら警察に目撃証言はするけど救助まではできるかな?と考えさせられる出来事でした。
posted by AMR-JAPAN at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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