2011年12月31日

ハワイの病院が倒産

年末に嫌なニュースが流れました。
先週ハワイメディカルセンターという病院が倒産しました。
ホノルルとカポレイ内に2件ある大きな病院です。
3年前か4年前の名前はセントフランシスメディカル病院と言う名前で運営されていましたが、会社更生法によりハワイメディカルセンターという名前に変更されました。
ケリー社長も日本人の視察ツアーや観光客の透析でよく利用していた病院です。
ハワイではどんな患者でも拒否できないというルールがあり、低所得者向けの病院でもありましたので支払いができない人たちを受け入れすぎて倒産した原因だとも言われています。

ホノルル内には他に大きな病院がありますが、カポレイ地区付近には大きな病院がなく唯一の病院でした。12年位前まで周りが野原で何もないところに新しく病院が建ち、その周りに家が建ち、ショッピングセンターも建ち、ゴルフ場もあり、すごく便利な場所になりつつあるところでした。
ニュースでも言ってましたがそこの病院が閉鎖になって一番困るのは子供を持つ親です。
今後は一番近い病院に行くにはAMR近辺まで行かないとありません。
AMRも各病院に1台づつ救急車と救命士2名毎日派遣していましたが、12月29日に患者を別の病院に搬送する仕事が最後となり12月30日をもって全て閉鎖になり、ハワイメディカルセンターの従業員1000人も全員解雇されました。
posted by AMR-JAPAN at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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