2010年02月04日

BLSインストラクター資格更新について

めっつぇんばーむです。

AMR-TC所属のBLSインストラクターの皆さまへの伝達事項です。

BLSインストラクター資格の更新が日本国内でできることになりました。

方法は基本的にハワイでのやり方と同じで、BLSインストラクターリニューアルコースに参加していただく形となります。

8月までに資格が失効する主に関東地方で活動するインストラクターを対象に、下記の日程でリニューアルコースを開催します。

場所は東京です。詳細は追って連絡しますが、いずれかの日程を空けておいていただきますようお願いいたします。

 ■3月6日(土)

 ■6月12日(土)
posted by AMR-JAPAN at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | BLS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

一人でBLSプロバイダーコース開催

こんばんは。ちょっと日を開けてしまいましたが、めっつぇんばーむです。

今日は、日本のITCインストラクターとUSインストラクターの違いについて少々。


AMR-TC所属のBLSインストラクターは、基本的にみんな個人でコース開催をしています。

個人でコース開催ができるというのは、司会ができて、受講生への指導ができて、というだけではありません。

会場を確保して、受講者を集めて、器材を準備する。またAHAの公式書類(Roster、スキルチェックシート、筆記試験解答用紙、コース評価表)をそろえてトレーニングセンターへの事務手続き・経理を行う。

といった裏方仕事全般を含めて、自己完結型にすべてを行えることをいいます。

日本のITCの多くは「トレーニングサイト」単位で動いていますので、各インストラクターはひとつの駒のようなかんじかもしれません。

分業によって一つのコースが成り立っているわけです。

スタッフは多くいても、コースのすべてを取り仕切れるインストラクターがどれだけいるのでしょうか?
(意外とペーパーワークを知らないインストさん、多いようです)


いつの間にか、日本のAHA講習は、たくさんのスタッフとたくさんの受講生で開催されるマスイベントと思われがちですが、アメリカ本国のAHA-BLSコースは、決してそのようなものではありません。

一人のインストラクターが、数人の受講生を相手に開催するもの、なのです。

AHA-BLSインストラクターコースDVDやコアインストラクターDVDを思い出していただければ、納得してもらえると思います。

一人のインストラクターが6名の受講生を相手にしているというパターンが中心です。


AMRのUSインストラクターは、アメリカTC育ちですから、講習スタイルもアメリカ流です。

一人一人が完全に独立しています。


日頃は勤務先の病院などでマネキン数体を使ってこじんまりと個人コースを開催していて、でもいざ大きなイベントとなれば日本全国から1ヶ所に集まって、Japanese style の講習もこなします。

誰もが、すべてをこなせる人たちですから、細かい打ち合わせもなくあうんの呼吸でコースはスムーズに流れていきます。これぞAMR−JAPANの底力、と思います。
posted by AMR-JAPAN at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | BLS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

Scene is safe

Scene is safe ・・・「周囲は安全です」

CPR/ファーストエイドでは基本中の基本です。

申し遅れました。めっつぇんばーむです。


医療者向けのヘルスケアプロバイダーコースでは、一切聞かない台詞ですが、それは、そんなの当たり前の常識という前提でコースが作られているから。

このあたりのことを考えると、ハートセイバーコースはやっぱり市民向けコースとして優れています。

日本の救急法講習でも「周囲の状況の確認!」なんてやってますが、ただのおまじないになっちゃってるきらいも。。。

本当に周囲の安全を確認する必要性を理解し身につけるには、シミュレーショントレーニングが欠かせません。

これは日本のJPTECでも採用されていますが、実際の救急活動をしている場面の写真を見せて、受講生に考えてもらう、ディスカッションするという手法が取り入れられています。

そんな工夫をして、講習会場で学んだことを日常生活に転用する工夫がインストラクショナル・デザインもしくはインストラクター・コンピテンシーとして求められています。

そういう視点でハートセイバーAEDや、ハートセイバーCPR、ファミリー&フレンズCPRのDVDを見ると、さすが! とうならされます。

ヘルスケアプロバイダーコースとは違って、CPR練習の度に、いろいろな救急現場の状況がビデオで提示されます。

受講生はそれを見て、その場に自分がいたらどう行動するかという状況で練習を行うのです。

中には、ビルの屋上で高圧鉄線から落下したような工員や、山道の崖っぷちで倒れている人を発見し場面など、周囲の状況について立ち止まって考えなければいけないような場面も出てきます。

ハートセイバーAEDやハートセイバーCPRコースというと、医療者向けのヘルスケアプロバイダーコースのワンランク下と考えられがちがそんなことはありません。

そもそも対象が全然違うので、内容も違って当たりまえ。

どっちが上でどっちが下ということではないんですね。

きっと日本でHCPコースを受けた医療者であっても、ハートセイバーAEDコースを受講してみたらびっくりすると思います。

こんなに実践的で、発想も目から鱗と感じるに違いありません。

CPR練習量もHCPにくらべて、格段に多く、インストラクターが受講しても結構クタクタになります。

日本だととかく医療者のための専門コースばかりだと思われているアメリカ心臓協会AHAの蘇生コースですが、市民向けにも目を向けてみると、きっとAHAの壮大な戦略・世界観が見えてくると思います。

機会があったら、インストラクターの方もぜひハートセイバーAED、ファミリー&フレンズCPRを受講してみてください。
posted by AMR-JAPAN at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BLS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

Doryさん

pudding で〜す。
シルバーウィークはいかがでしたか?
私は患者さんが来られたり、、、結局ゴロゴロの休みでした。

AMRインストラクターの話でも連載しよっかなぁ手(チョキ)
私のHSとBLS、BLSインストラクターコースはDoryさんです。
ナショナルファカルティだった方にマンツーマンでBLS受講なんで・・・贅沢ですよね(^^)
Doryさんは中肉中背、にこやかな方です。
怒っている顔を見た事はありません。
いつもお土産を用意してくれます。
お家にも一度ご招待頂いた事があります。
DoryさんのDogをクタクタにさせ、興奮のため一晩眠らせなかったっと文句を言われた事がありますが、その時もにこやかでした。

AMR Hawaiiの責任者であるDoryさんにはお世話をかけています。
しかし、なにかを相談しても全てを認めてくれます。
ありがたい!
がんばれば、認めてくれるお国柄。
だから、さらにがんばりたいと思いますグッド(上向き矢印)
酔っ払い pudding でした。
posted by AMR-JAPAN at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | BLS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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